【決勝進出者①】SPOT (LIKE MAGIC! / SURROUNDTYPE)

▼いよいよ斬るえむグランプリ決勝ですね。今の気持ちを教えてください。

私は3月のシーズン1で勝ち上がってたから約7ヶ月近く経ちました。やっぱり『ようやくファイナル…!!』って気持ちが大きいです。

シーズン2以降のグランプリも現地に遊びに行くようにしてたんですが、シーズン1に負けず劣らず、ドラマや熱量のオンパレードで。

先に決勝の席を確保した者としても、1オーディエンスとしても、凄く楽しませてもらってたし刺激もバリバリ受けてました。

そういったDJたちともう一度競い合えることにワクワクしてます。



▼斬るえむグランプリに応募しようと思ったキッカケを教えてください。

色々理由は浮かんでくるんですけど、ぶっちゃけそれは後付けで。とどのつまり『興味本位』に尽きるかなと思います。

去年の斬るえむ感謝祭の時にグランプリ開催を知った時に、『あ、出よう』って思った。だから応募した。みたいな。

勿論『名古屋クラブクアトロに出演』ってワードがそうさせたのもあると思いますけどね。笑



▼グランプリ当日、ご自分のDJプレイはいかがでしたか?

あの瞬間やれることは全部やりきりました。

TAT$UBO君との曲被りを回避するんじゃなく魅せ方に変えた点は我ながらナイス判断だったなと思います。笑

ただその後喫煙スペースでボーッとしてたら、『あの選曲は』『ここの繋ぎは』って色んなアイデアが浮かんできちゃって。早くまたやりたい!ってなりましたね。笑笑



▼決勝進出者に選ばれた瞬間、どんな気持ちでしたか?

1番は『ホッとした』、かな。

語弊を恐れずに言うと、絶対的な自信があったんです。決勝進出に対して。

ただそれはブースに立ってるときだけで、フロアで他のDJのプレイを楽しんでるときは『マジで誰が勝ってもおかしくない』って本気で思ってました。

選ばれたときは、そういう自分自身への自信と他の人たちの熱量を受けてのドキドキから解放された瞬間だったので。先ずは安堵でいっぱいでした。



▼決勝進出が決まった時、周りの反応はどうでしたか?

決勝へ進出したこともあり、SNS上に仲間があげてくれた当日の様子を色んな人が見てくれて。

シーズン1から随分時間が経ってる今でも時々『SNSで見たよー!』と言ってくれる方がいて、そこからの繋がりでイベント呼んでもらったりもしたりして。とても嬉しいですね。



▼斬るえむメンバーに対して何か伝えたいことはありますか?

斬るえむグランプリの前後日とかによくRENN君とかKJさんとかとスマブラをしてたんですけど、この前東京の友達と対戦したら強さに驚かれて。

斬るえむのおかげでスマブラが少し得意になりました。今まで全然得意じゃなかったのに。有難うございます。今からグランプリ優勝の副賞にSwitchを追加してくれたら凄く嬉しいです。

真面目な話をすると、この情勢下とかを抜きにしても、色々な是非をもろともせず自分たちの目指したいところへ振り切り続けるのは、相当なタフさがないと出来ないと思ってて。それをずっと続けてるのってやっぱり凄いよなぁ……と感じてます。

名古屋の仲間が増えた要因の一つとして斬る'em ALLや斬るえむグランプリの存在はとても大きかったと思ってるので。とても感謝してます。



▼最後に、応援してくれた方々へメッセージをお願いします!

DJはプレイがいくら上手くても、クラブクアトロに出演できたとしても、一緒に遊んでくれる人たちがいなきゃ何の意味も成さない。

斬るえむグランプリをきっかけに沢山の音楽好きの皆に知って貰えて、一緒に遊べて凄く嬉しいです。

まずは10/23、ここまで出場した約40組のDJの思いに敬意を込めて、名古屋クラブクアトロ出演の座を掻っ攫います。

でもそこもあくまで通過点。楽しいこと、もっと沢山していこうね。

俺らのライフワークは遊ぶことだ。パーティを続けよう。



▼2021年10月23日(土曜)開催

斬るえむグランプリ決勝

チケットはこちらから!↓

interviewer DJつづきともみ

Photo あきぴ

斬る’em ALL

名古屋のDJイベント団体、ライブイベントの「斬る'em ALL」公式HP

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