【決勝進出者⑥】とわ (Real and Reality / Solo Ship)

▼いよいよ斬るえむグランプリ決勝ですね。今の気持ちを教えてください。

怖いです。SPOT君、恐竜也さん、JYORIさん、れべる君、へポポタマスさん、ちゃんてつ、鯉ちゃん。みんな強敵です、本当に。ドラッグに恐竜に鴨肉に詐欺師にカバにお祭り男に魚ですよ、、?

あとは、DJを知ってるから怖い人、DJを知らないから怖い人どちらもいますね。

あと01番怖いのは、これなんですけど、、、

お酒って出ますか、、?


つづきともみ「出ます。」




▼斬るえむグランプリに応募しようと思ったキッカケを教えてください。

2021年の01月から半年くらいDJ活動自体を辞めてまして、その復帰01発目としてぶちかましたいって気持ちが強く、応募してみようと思いました。

休止期間は、色んなことを試行錯誤してましたね。VDJをやってみたり、BtoBをしてみたい人とスタジオに入るっていう企画をしてみたりしました。それこそ今回応募していた、yuzuki、TKRN、半田そうめん2号、ちゃんてつ、JYORIさんにも協力していただきました。あの期間があってよかったなと思います。



▼グランプリ当日、ご自分のDJプレイはいかがでしたか?

かっこ悪かったと思います。歌うし泣くし。でも、あの日やりたかったこと、伝えたいことがあの30分でした。

自分の斬るえむグランプリのテーマは「命や人生について」でした。コロナ禍であること、ここまで生きてこれたこと、それまであった出来事の隣に歌というものがありました。

あとは、斬るえむグランプリ3の02週間前に渋谷JACKってサーキットフェスがあって、そのイベントで初めて見たバンドのライブ感を表現しました。(Half time Old、プッシュプルポット、Maki) あのイベントに遊びに行ってなければ、斬るえむグランプリ3でやったDJは出来なかったです。



▼決勝進出者に選ばれた瞬間、どんな気持ちでしたか?

斬るえむグランプリ3に出てた皆が凄かったので、驚きが大きかったです。俺、、?ってなりました。マイク渡されて何話したかとか本当に覚えてません。真っ白でした。



▼決勝進出が決まった時、周りの反応はどうでしたか?

決勝進出者発表後に出場者の方々は、おめでとうって言ってくれる割に目の奥に悔しさがあって、なんでそんな声かけられるのかって不思議になりました。自分なら声かけれないだろうなって。おめでとうって言ってくれた瞬間に自分が勝ったんだと実感しました。その思いを背負う覚悟というか、思いの重さを再認識しました。



▼斬るえむメンバーに対して何か伝えたいことはありますか?

ライブハウスに人を戻すというコンセプト、とても良いと思いました。自分が所属するReal and Realityも、ライブハウスでバンドのライブなく、スケジュールがガラ空きだという時に立ち上がったイベントです。ライブハウスに何かしらの還元ができればいいなと思いましたし、斬るえむと共通する部分があるかなと思いました。

また、ひとりひとりの個性が光るなと感じました。みんな違ってみんないいってこういう時使うんだな。チームである前に、個人個人が確立している良いチームだと思います。



▼最後に、応援してくれた方々へメッセージをお願いします!

動画審査のRTやいいねをしていただいた方々、会場に足を運んでくださった方々、所属チームのReal and RealityとSolo Shipのメンバーの方々、高円寺DJ教室の方々、etc... ありがとうございます。

10/23(土)の斬るえむグランプリ決勝は、なによりも楽しくやってきます。

01番の憧れのRADWIMPSが「かっこいい弱虫」なら、自分は「かっこいい泣き虫」になります。

次に泣くのは、クアトロ出演が決まった時です。

ありがとうございました!



▼2021年10月23日(土曜)開催

斬るえむグランプリ決勝

チケットはこちらから!↓



interviewer DJつづきともみ

Photo あきぴ


斬る’em ALL

名古屋のDJイベント団体、ライブイベントの「斬る'em ALL」公式HP

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